パワーストーン

すもも

2012年09月13日 00:00



毎年、6月になると『ミネラルフェア』に石を買いに行きます。

以前は『今年はこの石』と決めていましたが、最近は石を見て『自分が欲しい石』を買う事にしました。
それは、どんなに『これを買う』と決めていても不思議なくらいに身につけない事があるからです。
反対に会場でみて、どうしても『これが欲しい』と感じるものがあったりします。
そういう場合は、身につけていても、『とっても具合がいい』という気持ちになります。
不思議なものだなと思いましたが、そんな事が何年も続くと『石を見てから買おう』と思うようになりました。
そんな私が、退院してから初めて行った時に買ったのがアメジストでした。
買うときは『ばばくさ~』と思ったのに、身につけると不思議なくらいしっくりしていました。
でも、今年になるとその石を身につけなくなりました。
たまに身につけると、それが自分を縛っているかのように腕が重たいと思うようになって、家に帰ってくると肩が張っている気がしました。

今年買った石は、ローズクォーツとインカローズに淡水パールでした。

ほとんど何も決めずに行ったから、帰ってきてからパワーストーンの本を見て『恋愛や人間関係に関係する石ばっかりやわ』と驚きました。
特にローズクォーツはお気に入りで、今までなら絶対に身につけなかっただろうな。と自分が1番、不思議でした。
カラーセラピーの時にもピンク色がでてきたけれど、ちゃんと色が自分を表現していたのだと思いました。

パワーストーンのブレスレットをあげる時に、できるだけいくつかを持って行って選んでもらうようにします。
先日も友達にあげた時に、私が考えていたのとまるで違う石を選んだのを見て『おもしろいな』と思いました。
そして話を聞いてみると、1人の子は『仕事について悩んでいる』らしく選んだ石は『目標達成』の効果がある石でした。
もう1人は娘さんとの関係がうまくいっているようで、ピンク色のかわいらしい石を選びました。

色と石は似ているな。と感じた出来事でした。

人は無意識だと思っていても意識的に選んでいるような気がします。

パワーストーンのお店に行くと『夢を叶える石』とか書いています
なりたい自分になれると「お金」や「恋愛」や「人間関係」に「仕事」と
色々な意味の石を組み合わせてブレスレットを作ってもらうというところもあります

でも『こうなりたいから』と言って石を選ぶのは違うかなと思いました。
その時の自分にあっていない石を身につけるのは、『元気にならなきゃ』と明るく見えるからと好きでもない色の服や身体にあっていない服を身につけているようなものだと思います。
でも、それが洋服なら『似合わないから』と着なくなるけれど、パワーストーンだと本当は『がんばれない自分』で『癒して欲しい』はずなのに『がんばれ』というのを選んでいることもあるのではないでしょうか。

パワーストーンを買う時には効果だけをみないで、手に取って自分が欲しいと思うものを選んでくださいね

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