悲しんでいい―大災害とグリーフケア

すもも

2014年02月25日 00:00



悲しんでいい―大災害とグリーフケア

涙一滴残っているかぎり
真の復興は訪れない

自分が抱えた悲しみから目をそむけず、人の悲しみからも目をそらさず、悲しみを希望に変えるにはどうしたらいいのか。人間の弱さに共感し、相手の人生を全面的に肯定するグリーフケア。日本社会全体が喪失感に覆われている今、阪神淡路大震災から東日本大震災までの、悲嘆の現場に寄り添い続ける第一人者が、グリーフケアの限りない可能性を説く。


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