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Posted by たまりば運営事務局 at

乳幼児は早めに脱水状態改善を

乳幼児は早めに脱水状態改善を

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の流行が本格化するなか、特に乳幼児は下痢やおう吐で脱水症状が進んで重症化しやすいことから、専門家は点滴と同じ効果のある「経口補水液」を自宅で早めに飲ませてほしいと呼びかけています。

この時期の感染性胃腸炎の大半はノロウイルスが原因で、特に乳幼児は激しい下痢やおう吐で、脱水症状が進んで重症化することがあります。

このため、小児や救急などの専門家で作るグループは、下痢やおう吐が始まったら自宅で「経口補水液」を早めに飲ませて脱水状態を改善するよう呼びかけています。「経口補水液」は、下痢などで体から失われるナトリウムなどの電解質を多く含む飲み物で点滴と同じ効果があり、グループでは、体重1キロ当たり50ミリリットルから100ミリリットルを3、4時間で飲ませてほしいとしています。しかし、泣いても涙が出なかったり、皮膚や口が乾燥していたりする場合などには、早めに医療機関を受診する必要があるということです。

済生会横浜市東部病院の十河剛医師は、「子どもは水分の代謝がとても速く、赤ちゃんだと数時間で脱水になる場合もあるので、吐いても少しずつ飲ませていくことが脱水にならないコツだ」と話しています。

「かくれ脱水」委員会のホームページ:http://www.kakuredassui.jp/

【小児の脱水症チェック】
※いつもに比べて、以下のようなサインを2つ以上認めたら疑いましょう

[保護者からの情報]
◎不機嫌、あやしても泣きやまない  ◎食欲がない
◎泣いているが、涙の量が少ない   ◎眠りがち
◎熱があるのに汗をかかない

[看護婦や診療録からの情報]
◎おしっこの量が少ない、色が濃い  ◎便が硬い、ころころしている
◎採血しても泣かない

[見て触って得る情報]
◎口や鼻の中が乾いている      ◎舌が白くおおわれている
◎目がおちくぼんでいる       ◎皮膚に弾力性がない

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放射線治療の時に毎日のように10回くらいの下痢をしていました

その時に患者さんから「経口補水液」を勧められました

退院する患者さんからも「これ飲んで」と何本か頂きました

下痢をすると、身体から水分が失われていくので水分を補給しなきゃいけないけれど、トイレに行く体力もなくなっていくのでついついおっくうになってしまいます

できるだけこまめに補水しましょうface02
  
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  • 2012年12月16日 Posted by すもも at 00:00Comments(0)その他・・・病気