出生前遺伝学的検査
最近、私の友達3人が妊婦になりました
みんな38歳以上という昔でいうところの「高齢出産」です
その中の1人が『出生前遺伝学的検査(妊婦の血液を調べるだけで、胎児にダウン症などの染色体異常があるかどうかほぼ確実に分かる新しい出生前診断)』について、旦那さんが「何かあったら気持ちの準備ができるから検査したほうがいい」と言うのを聞いて、私は「そんなのしない」と言ったの。だって、検査して何か問題があったからといって産まない訳じゃないしね。それなら検査なんてしない。といって断ったと言っていました。
私のように子どもがいなくて、しかもこの先も子どもを産むことができないような人間が言うのは難しいけれど、生まれる前に検査をする事で「気持ちの準備ができる」という気持ちもわからなくはない気がします
それが「男の子か女の子か」くらいなら「ピンクの服か青の服か」くらいの選択だろうけれど・・・
「産むか産まないか」なら、それは医師だけでなくもっと沢山の人が慎重に考えていかなくてはいけないと思います。そして、海外だとデザイナーズベイビーが生まれていることを考えると日本の医師のレベルなら同じこともできると思うし、また染色体異常が見つかった妊婦に対する精神的ケアも含めて考えていかなくてはいけない時代なのかなって思います
日本産科婦人科学会:http://www.jsog.or.jp/

みんな38歳以上という昔でいうところの「高齢出産」です

その中の1人が『出生前遺伝学的検査(妊婦の血液を調べるだけで、胎児にダウン症などの染色体異常があるかどうかほぼ確実に分かる新しい出生前診断)』について、旦那さんが「何かあったら気持ちの準備ができるから検査したほうがいい」と言うのを聞いて、私は「そんなのしない」と言ったの。だって、検査して何か問題があったからといって産まない訳じゃないしね。それなら検査なんてしない。といって断ったと言っていました。
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終末期医療 国民の半分以上が家族と話し合ったことが「ない」
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2012年12月17日 Posted byすもも at 00:00 │Comments(0) │ニュース・・・その他
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